実名での登録はキケン

インターネットでは気軽に自分の名前やメールアドレスを公開しない方がいいでしょう。 ネットはとても便利ですが、同時にとても危険な一面があります。 仕事の関係上インターネットに銀行口座を公開している人が巻き込まれたトラブルですが、ある日その口座に覚えがない入金があったそうです。 なんだろう?と不思議に思っていると、いきなりサラ金から「お金を貸したから、その分の利息を払え」と電話がかかってくるのです。 勝手に振り込んでおいてすごいいいがかりなのですが、そうゆう事が普通に起きてしまうのがネット社会の怖さです。 もちろん法律上支払う義務はありませんが、とにかく脅しがひどく、払わなかったら家まで取り立てにいくと言われたら、 これ以上厄介ごとには巻き込まれたくないとお金を支払ってしまう人は少なくないでしょう。 インターネットに個人情報を掲載するとはそうゆう意味です。自分の知らないところで何をされるか分からないのでとても危険です。 仕事の関係なら仕方がないにしても出会い系サイトで気軽に遊びたいのにそんなリスクを背負い込むのは割りにあいませんよね。 出会い系サイトではハンドネームとフリーメールの捨てアドで十分利用する事が出来るので、個人情報を流出させないためには 個人情報を教えない事が一番です。 それはサイト側にだけじゃなく、出会い系サイトで知り合った女性に対してもそうです。もし相手がサクラなら悪質サイトに雇われているので あなたの個人情報を知ったら、悪質サイトに教えてしまうでしょう。そうなれば公開したと同じ事になります。 相手の女性が信頼出来ると判断できるまでは、フリーメールでやり取りして実際に会うようにしましょう。 住んでいる場所などもだいたいこの辺りぐらいの表現であいまいにしておきましょう。 トラブルに巻き込まれないように匿名性を守る事が大切です。

2011年4月26日

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