自分の話は極力抑えよう
出会い系サイトのメールのやり取りはお互いを知るためのメールなのですが、
あまり自分の事を詳しく相手に話してしまうのは危険です。
なぜならメールの時点ではまだ相手がどんな人か分かりません。
もしかしたら相手はあなたの事を騙そうとしているかもしれませんよね。
そんな相手に個人情報を伝えるのはやはり危険です。個人情報とは携帯のアドレスや本名だけではありません。
例えば仕事の話になって、○○会社に勤務していて年収は○○万円とメールに書いたとします。
確かに結婚目的の出会い系サイトなら高給とりはアピールポイントとなりますが、それは同時にお金を騙し取ろうと思っている人にとっても
カモに狙われやすいポイントになってしまうでしょう。それに会社がバレてしまうと、のちのち恐喝などで「会社にバラす」と言われたら
仕事を失う、社会的地位を失う結果になってしまうかもしれません。
他にも会社の名前だけじゃなく、例えば住所を言わなくてもよく利用する駅や、お店から条件を絞りこんで住所を特定する事が可能なので
固定名詞をなるべく言わないというのも必要かもしれません。
お互いの事をしるためのメールのやり取りなのに・・・・・と思うかもしれませんが、個人情報は実際に出会って
交際を始めてからでも遅くはありません。メールのやり取りではフィーリングや性格の合う合わないなどを
確認するためにすると考えておいた方がいいでしょう。
そして、もしあなたが婚活目的として出会い系サイトを利用しているのなら、同じ時間とお金を費やすなら結婚相談所を
利用する方が確実ですし、合理的でしょう。遊び目的の利用であっても、危険な遊びにならないように注意して下さいね。
女の子とセックスしたいと気軽に思って利用したら、高額なお金を騙し取られた・・・・のでは笑うに笑えませんよね。
2011年4月26日
